2歳児の発達を促す遊びや工夫

年齢別、子どもの発達を促す工夫

2歳児の発達を促す遊びや工夫

2歳は、魔の2歳3歳と言われるほど自我が強くなり、自分でやりたい気持ちが強くなる子供が多いようです。

発達のざっくり目安
2歳の前半

運動:走る、階段
動作:2歳後半くらいからトイトレ
食事:フォークを使い自分で食べる
言葉:二、三語文を話す、物の名前を覚える
知恵:好奇心が旺盛に、自我が強くなる
※発育は個人差が大きいです
我が家の出来事:
  • ママグリーンカードを取得、アルバイトを始める
  • 息子はパートタイムの日本語デイケアから英語のフルタイムのプリスクールへ
  • こだわりはあるけれどイヤイヤ期なし
  • IT教育:ipadでゲーム(あかちゃんたっち、ぴたごらんにはまる等)
  • バイリンガル教育:英語の子供向け動画
  • 2歳4ヶ月頃から毎日ドミノ漬け

1、知恵を育てる

ホワイトボード遊び

ホワイトボードなら文字だけで無く、お絵かきもいつでもどこでも無限にあそべます。水性なので万が一お洋服についても洗えば取れます。ママが書いたり、息子が書いたり、なんでもありです。お出かけ時には常に持っていました。身の回りの事象を絵で書いて説明するのも、殴り書きするのも楽しかったです。息子はどんどん新しいことを吸収して行きました。オススメです。作る材料(500円)は0歳のページに書きました。

  • ママが書いて、子供がなぞる

  • ママが書いて、子供が埋める

 

  • ママが書いて、子供が繋ぐ

  • クイズ
  • 子供が自由に書く

  

数字を教える

我が家は生後3ヶ月から数を教えることを意識していました。

  • 大きなダンボールで隠れ家作り、中には1から100+の数字が書いてあり、物をおいていくあそび

  • 1、2、3マグネットでたしざん

  • 100玉そろばんで数かぞえ
  • くもんの数字盤で遊ぶ、2歳半には白面をクリア。数字のおもちゃ

 

  • ママとぼくの分の二等分にわけてね等、生活の中で数字を多用
  • すうじのうたをいっしょにうたったり、YOUTUBEで見せたり

めいろ

慣れるにつれて、先読みが出来るようになりました。はみ出さないこと、集中力も鍛えられました。

 

ドミノ

息子は2歳2ヶ月の時にジェンガでドミノをやって以来はまった様子だったので、200ピースのドミノを購入しました。様々な能力が鍛えられたと思います。

  • 手先の器用さ
  • 集中力
  • 独創性
  • ピタゴラスイッチのように倒す楽しさ
  • 壊してしまった時のメンタリティ
  • 壊れないようにストッパーを入れる先読み
  • 美しい色の組み合わせ、虹の色や、海と空と太陽の色などテーマを決めて美しく

 

お友達を作る

1歳頃からお友達を作ってコミュニケーションをとることは何よりも知性を伸ばすそうです。どこかに預けないとどうしても親の価値観だけに染まりがちですので、子供のために徐々に子離れすることは重要だと考えます。

私のフルタイム復帰に伴い、息子2歳半からプリもフルタイムに切り替えました。1歳から週1の3時間から預かってもらっていたので、フルタイムへの以降も英語プリスクールへの転向もスムーズに行えました。

2、バイリンガル教育

第一言語でを十分に浴びさせてあげる

  • 言葉はどれだけ触れてきたかが重要になってくるので、息子の前ではずっと行動の実況中継をしていました。2歳にもなると対話ができるようになってくるので、お話が更に楽しくなります。
  • 幼児語を使わず、正しい大人の言葉で話しかけるのもポイントです。

3歳までに読み聞かせは1万回!我が家は毎日日本語絵本50冊。図書館の絵本を活用

私は息子が1歳になった頃から図書館に通いはじめました。毎日朝と夜に絵本を読む時間を儲け、毎日50冊(同じ絵本を重複で読むのを入れたら毎日100冊程度)読み聞かせしていました。

ベビーくもん でもらった「くもん推薦図書」年代ごとのお勧め絵本が書いてあっててとても良かったです。ググれば出てきます。

2歳頭から、タイトルだけは息子が読む係でした。2歳後半では簡単な絵本なら息子自ら好んで読んでいました。

童謡掛け流し

くもん曰く童謡は子供の言葉の発達のために非常に良いらしく、我が家では「くもん童謡ブック」から始まり、「童謡200」をあそびの後ろで掛け流ししていました。母子ともに全曲丸暗記していました。

文字を教える

息子は2歳にはひらがなカタカナABCをマスターしていました。

日本語

  • 絵本読み聞かせ
  • 絵本のタイトル読み係を息子にお願いする
  • あいうえお表のマグネット遊び…息子は後追いですぐにキッチンについてきたので、この冷蔵庫のマグネット遊びでかなり遊びました。キッチン周りにまとわりつく事も無く大人しくずっとやっているのでオススメの遊び方です。カタカナ表、かけざん表はお風呂に貼っていました。
  • お風呂にあるひらがな表、カタカナ表で文字なぞり
  • ホワイトボードで身の回りの事象を文字に書く
  • 家の中の物に付箋をつけて物の名前を貼る
  • かるた

英語

  • ABCマグネットをすぐに目につくところに置いて遊びの一環に
  • パソコンのキーボードの英語入力遊び

 

日本外で育つ場合

  • 日本国外で育つ両親日本人のお子さんの場合は、何よりも日本語の土台を作る事を優先させなくてはなりませんと、バイリンガルのスペシャリストはおっしゃっています。複数の言語環境で育つ子供は言葉の軸である母語が弱く不安定になりがちで、その結果情緒不安定や学習不振に陥るケースが多いんだとか。我が家の場合は、「思考言語」にする1言語の理解を促すように環境を作りました。両親が日本語スピーカーなので息子の思考言語は日本語です。親の母国語を習得することは、自己のアイデンティティに誇りを持ち、精神を安定させ、母子関係を形成する上で欠かせないとのこと。
  • 母親と子供の言語が違う場合、親子で具体的な深い話が出来ればいいですが。
  • またルー大柴のように変に多言語を混ぜない綺麗な言葉で話しかけることが推奨されています。子供は言語を違う言語だと聞き分ける事ができます。母が中途半端な混じり言葉を使ってしまうと、子供は何が正しいのかわからなくなってしまいます。

バイリンガル教育のタイミングと度合い

  • バイリンガル子育ての成功の秘訣は『乳幼児期に母語の土台を築くこと』。第二言語を教えるのは、第一言語で100まで数えられるようになってからがいいそうです。
  • 言葉を習得する上でのキーポイントは、男の子の場合0歳と8歳だそうです。0歳で耳ができて、8歳までにどうすごしてきて8歳時点どのようにしているかがポイント。女の子は言語を習得できる期間が男の子よりも長いのだとか。
  • 我が家は幼少期はおうちでみっちり日本語を鍛え、2歳半からアメリカの現地校プリスクールに行き始めたました。言語がわからないなりに楽しんでいました。2歳半はネイティブアメリカンの子供ですらまだ本格的に英語を話し始める前なので、一番負担が少ない時期でした。最初は英語に苦しむことになりますが、4歳半に突如爆発的に英語を発し始めるようになりました。

お家でできる英語教育(日本でも可!)

英語のYoutubeコンテンツ

高い英会話教材にお金を払わなくても、好きなコンテンツ×ユーチューブでここまでネイティブ英語を学べる時代ですね。

我が家はお風呂の時間が30-60分ユーチューブOKタイムです!息子はABCの音楽のコンテンツなどを好んで見ていました。継続は力なり。

英語の音の出るおもちゃ

ネイティブの音と言い回しがいつでも聞けるおもちゃはバイリンガル教育の強い味方です。Leap frogやVtechはネイティブにも人気なおもちゃメーカーです。

 

 

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3、ITリテラシー教育

携帯で動画を見せないように気をつけていました。

IT機器に親しむ

親がパソコン作業をしているのをみて、子供は興味津々です。

  • Youtube等の動画は重要な知育の一環です。動く図鑑感覚で活用していました。テレビにキャストして映すかをか、アイパッドで見ていました。携帯で動画を見せないよう注意!
  • アイパッドのゲームを通じてアイパットの操作を学べます。息子はアイパッドゲームの「あかちゃんタッチ」「ぴたごらん」が大好きでした。

4、運動能力を伸ばす

遊びの中で興味を持たせる

自発的な行動を大切に。やらされるのではなく、やりたい気持ちをくすぐります。遊びの中で、やる気、意欲、粘り強さ、探究心も身についてくるのだそう。

背伸びコンテンツ

危険ではない範囲で対象年齢よりも少し大きい子供のもの、大人のものを与えると子供は非常に喜びます。喜びから動作能力を伸ばしていました。大きい子の遊具も本人がやりたい意思があるのなら、パパママががんばってサポートするのが良いでしょう。

 

5、知育よりも大事なこと

生活リズムを整える

まだお昼寝の習慣のある2歳は生活リズムが崩れがちです。睡眠時間をしっかり確保してあげましょう。

目を見てコミュニケーション、スキンシップ

  • 2歳にもなると親が話している事をほぼ理解するようになってきます。その理解度は0歳からいままでどれだけ赤ちゃんに話しかけてきたかがキーになってくるのでしょう。目を見ながらたくさんお話をして、スキンシップをたくさんとって、愛情を伝えましょう。

自主性の尊重

  • 2歳は自分でやりたい気持ちが強くなります。子供自身がやろうとしていることを、親が遮らないように気をつけましょう。褒めすぎには賛否ありますが、私は子供ができたらべた褒めしていました。

怒らずダメな理由をお話しする習慣

  • 危なくないことであれば、私は怒らない子育てをしていきたいと常に心がけています。数ヶ月前までおなかにいた人格が、急に人間社会の正しい事をできるわけがありません。子供が危ない行動をした時のみ厳しめの口調で静止しまます。根気よく伝え続けることで徐々に分かってくれます。
  • 2歳は話し手の感情をかなり理解します。

 

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