英語フリーランスの案件の探し方

私は基本的にUIUXデザインの案件を中心に、出来そうな案件であればなんでも挑戦させていただくスタンスでお仕事を受けていただいています。

仕事獲得の最短ルート

プロフィールで自分の強みをアピールし、需要がありそうなところにタネを蒔くようにしています。

自分の強み

例えば私の強みは、誰よりもアメリカでのUIUXを勉強してきた日本人の一人だと思っています。もちろん将来的には日本を絡めない方向性で仕事をしていきたいとは思っていますが、今現在は「①日本のビジネス→外国へ」、「②外国のビジネス→日本へ」に対して行うことで、ユニークネスを発揮できると考えています。

デザインにも英語にもまだまだ自信なんてありません。しかし能力は相対値です。シニアデザイナーを見て自分を卑下するのではなく、今の自分のできることを最大限に組み合わせることで、ニッチなクライアントさんには刺さるかもしれません。

需要がありそうなところにタネを蒔く

現在私がターゲットとしている「①日本のビジネス→外国へ」と考えるクライアント様が海外向け案件を外注したいと思った時に、一番最初にたどり着くサイトの一つは「クラウドワークス」だと思っています。そこで私を見つけてもらい、レビューを見て、コンタクトしてきていただきます。

「②外国のビジネス→日本へ」と考えるクライアント様が海外向け案件を外注したいと思った時に、一番最初にたどり着くサイトのひとつは「アップワークス」だと思っています。アップワークスで仕事を探している日本人はほとんどいないので、案件は少ないですが受注は割とブルーオーシャンです。

私はまだクラウドワークスとアップワークスしか使っていませんが、今後リンクドインや他のクラウドソーシングも試してみて、ここに書き加えていきたいと思っています。

私の受注方法

クラウドワークスで日本案件

日本最大のクラウドソーシングであるクラウドワークスは、日本の企業様が海外向け案件を外注したいと思った時に、一番最初にたどり着くサイトのひとつです。そこで私を見つけていただくのは、一つの大事な窓口になります。ある程度のレビューと、最低限第一印象で信用いただけるページを用意しています。そこでは、私の場合「海外向けのUIUXデザインを承ります」と、あまり競合がいない点で自分をアピールをしています。少しづつですがDMで依頼を頂けるようになりました。

私はアメリカに住んで9年目になりますがまだまだ英語に自信があるわけではありません。クラウドワークスでの日本語案件は、英語案件を受ける前に一連の流れを確認する練習にもなりました。

クラウドワークスは、日本語で案件を引き受けられるのは私にとっては非常に安心なのですが、単価が非常に安いです。例えばサンフランシスコでプロダクトデザイナーを雇おうとすると1時間9000ドルくらいが相場ですが、クラウドワークスでは1時間1500円なんて案件も。。(ドルにすると10ドル??まじか…😂)もちろん値段交渉は可能ですが、日本人はもともとのバジェット感が低いので、値上げ交渉を言いにくいのは悩みどころです。。

ちなみに私の場合アメリカに住んでいるのでドルでお金を頂かないと厄介なので、レビューの価値につながる案件や大きめの金額を頂く以外は、アップワークスに移動していただきます。。。その時のドル円レートで換算します。本当はダメなのかな。。

自分の露出を増やす(ブログ、SNS)

私を見つけてもらう方法として、露出を増やすことも心がけたいと思っています。

ブログは自分ブランディングに重要な場所のひとつです。私のもう一つブログはデザインのものではないですが毎日約200人に訪れて頂いています。「まなぶさん」がYoutubeでもおっしゃっていましたが、ブログは100記事書くと必ず次の方向性が見えてきます。信用を貯めていくための場所としてもブログは重要です。ブログのお問い合わせからお仕事依頼をいただくこともあります。

SNSも重要な窓口の一つです。インスタよりもTwitterの方が拡散性があることとビジネスパーソンが多い点で自分のブランディングとしては相性がいいようです。私も整えていかなくてはいけないと思っています。

英語での発信も本来していくべきと思いますが、私はまだできていません。

アップワークでドル案件

日本語で受注から納品までの一連の流れを把握したら、英語でのドル案件を探します。

アップワークは海外版のクラウドワークスのような感じです。クラウドワークスよりも個人が発注していることが多く、ものすごく少ない予算を提示していたり、お金が支払われるか不安に思える案件が多いのは要注意です。

クライアントとしてある程度のお金をワーカーに支払っているかどうかは、安全なクライアントであるかどうかの指標になります。

私の案件検索方法

私はドルで報酬を頂きたい、ドルの方が単価が高いという事情もあり、ドル案件を優先的に受けようとしています。

具体的な案件としては、UIUXデザイナーなので、なるべくUIUXデザインに近いお仕事を頂きたいです。なので以下のようなお仕事を見つけられるようなキーワードを検索窓に入れていきます。。とはいえフリーランス活動をしてまだ半年、、、贅沢は言えませんので、私で出来ることなら何でもやらせていただきたいです。

  • アプリのUIUXデザインのFigmaでのご提案
  • ワードプレスエレメンタープラグインでのウェブサイトのUIUXデザインと構築
  • 日本語ネイティブ
  • 英語が話せる

クライアントとしてある程度のお金をワーカーに支払っているかどうかなど、安全な案件であるかを見極めながら、自分ができそうなものに取り合えずアプライしていきます。返信がない場合がほとんどです。そのクライアントさんにはタイミングが合わなかったんだなと切り替えて、気にせず次を申し込むことが大事なんだと思っています。

Upworkで英語案件検索

具体的なツールで絞ると、自分が自信を持ってアプライ出来るものが明確になります。

  • まず、アプリのUIUXデザインのご提案を探す場合は「Figma」、ウェブサイト構築を探す場合は「Elementor」と検索窓に入力しています。
  • それだと案件が大量すぎるので「Figma Japanese」「Elementor Japanese」「Japanese design」「Japanese UI」「Japanese UX」と絞ってみます。見つかればラッキー!
  • なければ3ヶ月未満の案件、Expert 以外で絞ったりします。
  • 「Japanese」だけで検索して日本語案件を見る場合もあります。やりたくないキーワードを除くという検索も活用します。

Croudworksで日本語案件検索

  • Croudworksの場合も「Figma」「Elementor」と入れて検索しています。あるにはありますが、案件をやりたい人の方が多いので、自分を選んでもらうのはなかなかのコンペティティブな世界です。
  • 案件を2件こなした頃から、クラウドワークスからスカウトメールをいただくようになりました。私は決してハイクラスな人材ではないですが、アクティブに仕事を受注してレビューを貯めたのが良かったのかと思われます。2日から1週間に1件くらいメールを頂きますが、興味深い案件ばかりです。

クライアント様との人間関係

出来そうな案件は自分で精一杯やります。できる限りクオリティを高く、そして返信を迅速にするなど心がけています。

自分には出来そうもない案件を相談された場合、周りに誰かできる人いないかアンテナを張って、クライアント、わたし、紹介させて頂く方のみんながウィンウィンになる形を目指しています。

クラウドソーシングはお互いの顔が見えませんが、そうやって人間関係を作ることってオンラインの世界でも大切だと思うんです。

お仕事をさせて頂くひとつひとつを感謝して、クライアント様が求める以上のものをお届けできたらと思っています。