0歳児の発達を促す遊びや工夫

年齢別、子どもの発達を促す工夫

0歳児の発達を促す遊びや工夫

0歳は愛着形成の年。ふれあいや語りかけによって、情緒の安定や信頼感に繋がるそうです。

何も出ないように見えて、生後三ヶ月のあかちゃんは空気だって読み始めるそうです。早期の知育によって後の子育てが非常に楽になりますよ。

1ヶ月:体重が減る
2ヶ月:視力が出る、音がする方を見る、喃語を発する
3ヶ月:首がすわる、つかむ
4ヶ月:笑う
5ヶ月:寝返り、離乳食を始める
6ヶ月:おすわり
7ヶ月:まねっこ
8ヶ月:はいはい
9ヶ月:つかまり立ち、バイバイ
10ヶ月:ママなど言う
11ヶ月:つたいあるき、指差し
12ヶ月:歩く
※発育は個人差が大きいです。
我が家の出来事:
  • アメリカのサンフランシスコUCSFにて出産
  • 母に産前1ヶ月産後3ヶ月ヘルプにきてもらう
  • 生後3ヶ月で日本へフライト
  • ママはワークビザがなく無職

1、知恵を伸ばす

絵本の読み聞かせ

  • お気に入りの本を繰り返し読むことは幼児の脳にいいのだとか。我が家は3ヶ月頃からおでかけにいつも3冊の本をもっていっていました。本格的な読み聞かせは1歳からはじめました。

数字

我が家は生後3ヶ月から数を教えることを意識していました。

  • ベビーカーに乗って歩く歩数やお風呂から出るカウントダウンをママが数える
  • 商品パッケージや、街中の看板を声に出して読む
  • 100玉そろばんであそぶ
  • くもんの数字盤で遊ぶ
  • 数字に関する絵本の読み聞かせ
  • すうじのうたをいっしょにうたったり、YOUTUBEで見せたり
  • ホワイトボードやチョークでお絵かきをする際に数字を多様

前向き抱っこ

抱っこ紐で前向き抱っこをすることで、いつものお散歩もなるべく多くの刺激を得られました。うちの子は大好きでしたが嫌がる子もいるようです。無理なく。

2、運動能力を伸ばす

やりたい気持ちを促す

ハイハイしたい気持ちになって欲しくて、たまに少し遠い場所に大好きなおもちゃをおきました。ハイハイができるようになったらおもちゃを紐で吊るして立ち上がりたい気持ちを促しました。

遊びの中で興味を持たせる

自発的な行動を大切に。やらされるのではなく、やりたい気持ちをくすぐります。遊びの中で、やる気、意欲、粘り強さ、探究心も身についてくるのだそう。

背伸びコンテンツ

危険ではない範囲で対象年齢よりも少し大きい子供のもの、大人のものを与えると子供は非常に喜びます。喜びから動作能力を伸ばしていきます。

3、言葉を促す

ひたすら話しかける

  • 多くの幼児教育書籍を読んでいると、お返事もできないような乳児からひたすらたくさん話しかけることによって言語を鍛えられるとありました。我が家も息子に対してずっと行動の実況中継を独り言のようにいっていました。
  • 幼児語を使わず、正しい大人の言葉で話しかけるのもポイントです。

日本国外で育つ場合

  • 日本国外で育つ両親日本人のお子さんの場合は、何よりも日本語の土台を作る事を優先させなくてはなりませんと、バイリンガルのスペシャリストはおっしゃっています。複数の言語環境で育つ子供は言葉の軸である母語が弱く不安定になりがちで、その結果情緒不安定や学習不振に陥るケースが多いんだとか。我が家の場合は、「思考言語」にする1言語の理解を促すように環境を作りました。両親が日本語スピーカーなので息子の思考言語は日本語です。親の母国語を習得することは、自己のアイデンティティに誇りを持ち、精神を安定させ、母子関係を形成する上で欠かせないとのこと。
  • 母親と子供の言語が違う場合、親子で具体的な深い話が出来ればいいですが。
  • またルー大柴のように変に多言語を混ぜない綺麗な言葉で話しかけることが推奨されています。子供は言語を違う言語だと聞き分ける事ができます。母が中途半端な混じり言葉を使ってしまうと、子供は何が正しいのかわからなくなってしまいます。

英語

  • バイリンガル子育ての成功の秘訣は『乳幼児期に母語の土台を築くこと』。第二言語を教えるのは、第一言語で100まで数えられるようになってからがいいそうです。
  • 言葉を習得する上でのキーポイントは、男の子の場合0歳と8歳だそうです。0歳で耳ができて、8歳までにどうすごしてきて8歳時点どのようにしているかがポイント。女の子は言語を習得できる期間が男の子よりも長いのだとか。
  • 0歳時に英語耳をつくるためにネイティブの音に触れることは子供の耳に大きな影響を与えるそうです。生後半年は特に、聞いた言葉の音域を判断するようになる特殊な能力が備わっています。我が家は家が日本語中心なので、英語ネイティブの声の出るVtechのおもちゃを身近に置いておいたり、Youtubeで英語のお歌やコンテンツを見せていました。

知育よりも大事なこと

スキンシップ

  • 赤ちゃんにとって泣くことでしか自分の意思を伝えることができません。スキンシップによる愛着形成は生後1日から始まっています。お世話をする時やお話をする時には、目を見て微笑み、スキンシップをしてたくさんの愛情を伝えましょう。

自主性の尊重

  • 子供自身がやろうとしていることを、親が遮らないように気をつけましょう。褒めすぎには賛否ありますが、私は子供ができたらべた褒めしていました。

親子体操

息子が生後3ヶ月頃、アメリカ人のやっているYOGA教室にいってきました。そこで教わった親子体操スキンシップを毎日やっていました。、4歳になった今でも大好きでふざけてたまにやります。

  • 寝転がってもらって右手左足をくっつけて、伸ばす「トントントンストレッチー」×2
  • 左手右足で同じように「トントントンストレッチー」×2
  • お腹にハートを書きながら「ハート」×4
  • 両手を広げて持って「アイ」、手をクロスさせて「ラブ」、両手を広げ「ユー」、お腹にキス×2
  • 両足を持って自転車の動き「ばいしこばいしこばいしこー」×2
  • 頭からつま先をなぞって「あたまからー?つまさき!」頭からおなかをなぞって「あたまからー?おなか!」

スキンシップが取れるのならどんな体操でも良いと思います。おんなじの事を繰り返し、習慣にする事で情緒が落ち着くんだとか。

怒らずダメな理由をお話しする習慣

  • 危なくないことであれば、私は怒らない子育てをしていきたいと常に心がけています。数ヶ月前までおなかにいた人格が、急に人間社会の正しい事をできるわけがありません。子供が危ない行動をした時のみ厳しめの口調で静止しまます。根気よく伝え続けることで徐々に分かってくれます。
  • 0歳でも話し手の感情を理解します。なのでゆっくりと子供でもわかる言葉でジェスチャーを混ぜながら「ダメな理由」をお話しします。そして、子供の気持ちを優しい言葉で代弁し、好ましい行動を伝えてあげます。根気よく伝え続けることで徐々に分かってくれます。
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