3歳児の発達を促す遊びや工夫

年齢別、子どもの発達を促す工夫

3歳児の発達を促す遊びや工夫

イヤイヤ期?反抗期?自分でやりたい気持ちが強くなる子供が多いようです。

発達のざっくり目安
3歳(年少)

運動:走る、バランス感覚、ボールを投げる、スポーツ
動作:2歳後半くらいからトイトレ、ルールを守ろうとする
食事:箸
言葉:三語文以上の言葉
知恵:文字や数、ハサミなどの手先仕事
※発育は個人差が大きいです
我が家の出来事:
  • ママがフルタイムで社会復帰
  • 幼稚園を半年飛び級
  • サンフランシスコ市内から南に車で1時間の町に引っ越し
  • トイトレ完了
  • こだわりはあるけれどイヤイヤ期なし
  • コロナで自粛生活がはじまる
  • IT教育:ipadでゲーム(ブレインドッツ、Omnomカットザロープにハマる)
  • バイリンガル教育:プリスクールが英語になり本格的に英語漬けに

1、知恵を伸ばす

危なくない範囲でちょっと対象年齢の高いおもちゃを与えることは知的好奇心を高めます。喜ぶのなら背伸びした大人のコンテンツでも良いです。

A4無限お絵かき

A4のノートやA4コピーを手の届くところに子供の置いておきましょう。どんなに書き損じても親が悔しくない用紙を与えることで、子供はためらいなく無限に想像力をあとぷっとできるようになります。

 

ホワイトボード遊び

水性なので万が一お洋服についても洗えば取れます。お出かけ時には常に持っていました。身の回りの事象を絵で書いて説明するのも、殴り書きするのも楽しかったです。作李方(ダイソー5点で500円)は0歳のページにて。

  • ままや息子からのクイズ

 

  • 子供が自由に書く

 

数字を使う

数字は慣れです。日常で常に数字を使ってあげましょう。我が家は生後3ヶ月から数を教えることを意識していました。3歳には100以上まで数えられました。

めいろ

先読み、はみ出さないこと、集中力が鍛えられます。息子は迷路解きと迷路作りが大好きでした。

ドミノ

息子は2歳2ヶ月の時にジェンガでドミノをやって以来はまった様子だったので、200ピースのドミノを購入しました。様々な能力が鍛えられます。

  • 手先の器用さ
  • 集中力
  • 独創性
  • ピタゴラスイッチのように倒す楽しさ
  • 壊してしまった時のメンタリティ
  • 壊れないようにストッパーを入れる先読み
  • 美しい色の組み合わせ、虹の色や、海と空と太陽の色などテーマを決めて美しく

 

お友達を作る

お友達を作ってコミュニケーションをとることは何よりも知性を伸ばすそうです。子供はどうしても親の価値観だけに染まりがちですので、子供のために徐々に子離れすることは重要だと考えます。

息子は2歳から幼稚園に行き始めたので、3歳になるとお友達と遊ぶのが上手になりました。

 

興味を広げる、おでかけ、おうちあそび

幅広いことに出会わせてあげることで、どんどん吸収する時期です。おでかけも更に楽しくなります。お家遊びでもユーチューブや知育玩具を使って知識を広げていきます。ピタゴラスイッチや、カード遊びも楽しいです。

  • ソーラーシステムを壁に貼ってみる

 

  • ぴたごらすいっち

  • カードゲーム

  • おさかなつりごっこ

  • ユーチューブの動画きっかけでロシア語にはまる

2、バイリンガル教育

ひたすら話しかける、対話する

3歳にもなると対話ができるようになってくるので、対話が更に楽しくなります。幼児語を使わず、正しい大人の言葉で話しかけるのもポイントです。

絵本、3歳までに読み聞かせ1万回!

私は息子が1歳になった頃から図書館に通いはじめました。3歳にもなるとベビー絵本から本の長さが長くなってくるので毎日10冊を目標にしていました。読めない日もあっても3年間で1万冊と長期的に考えて、継続して読み聞かせを続けることが大切です。簡単な絵本を一人で読むことができました。

童謡掛け流し、大人の歌掛け流し

くもん曰く童謡は言葉を伸ばすそうです。1歳ごろから童謡を掛け流し続けてきたので、3歳にもなると親子ともに全ての歌を丸暗記してしまいました。大人の歌も好きで聞くようになりました。パパ曰く、いつまでもどんぐりころころしていてもしょうがないでしょとのこと。

文字を教える

息子は2歳にはひらがなカタカナABCをマスターしていました。

日本語

  • かるた

 

  • あいうえお表を見ながら文字を書く

  • ローマ字入力を表を見ながら行う

身の回りの生活空間にものの漢字の書いた付箋を貼る

英語

  • 簡単な英語絵本の読み聞かせ
  • ボードゲーム

日本国外で育つ場合

  • 日本国外で育つ両親日本人のお子さんの場合は、何よりも日本語の土台を作る事を優先させなくてはなりませんと、バイリンガルのスペシャリストはおっしゃっています。複数の言語環境で育つ子供は言葉の軸である母語が弱く不安定になりがちで、その結果情緒不安定や学習不振に陥るケースが多いんだとか。我が家の場合は、「思考言語」にする1言語の理解を促すように環境を作りました。両親が日本語スピーカーなので息子の思考言語は日本語です。親の母国語を習得することは、自己のアイデンティティに誇りを持ち、精神を安定させ、母子関係を形成する上で欠かせないとのこと。
  • 母親と子供の言語が違う場合、親子で具体的な深い話が出来ればいいですが。
  • またルー大柴のように変に多言語を混ぜない綺麗な言葉で話しかけることが推奨されています。子供は言語を違う言語だと聞き分ける事ができます。母が中途半端な混じり言葉を使ってしまうと、子供は何が正しいのかわからなくなってしまいます。

バイリンガル教育のタイミングと度合い

  • バイリンガル子育ての成功の秘訣は『乳幼児期に母語の土台を築くこと』。第二言語を教えるのは、第一言語で100まで数えられるようになってからがいいそうです。
  • 言葉を習得する上でのキーポイントは、男の子の場合0歳と8歳だそうです。0歳で耳ができて、8歳までにどうすごしてきて8歳時点どのようにしているかがポイント。女の子は言語を習得できる期間が男の子よりも長いのだとか。
  • 我が家は幼少期はおうちでみっちり日本語を鍛え、2歳半からアメリカの現地校プリスクールに行き始めたました。言語がわからないなりに楽しんでいました。2歳半はネイティブアメリカンの子供ですらまだ本格的に英語を話し始める前なので、一番負担が少ない時期でした。最初は英語に苦しむことになりますが、4歳半に突如爆発的に英語を発し始めるようになりました。

お家でできる英語教育(日本でも可!)

英語のYoutubeコンテンツ

高い英会話教材にお金を払わなくても、好きなコンテンツ×ユーチューブでここまでネイティブ英語を学べる時代ですね。

我が家はお風呂の時間が30-60分ユーチューブOKタイムです!息子はABCの音楽のコンテンツなどを好んで見ていました。継続は力なり。

英語のDVD

我が家は4歳にリープフロッグのワードファクトリーを始めました。

バイリンガル7歳に、どうしてそんなに英語を喋れるの?って聞いてみたとき、その答えは、「え?普通に喋れてた。」と。羨ましすぎる。彼女の英語は発音も言葉選びも振る舞いも完全にネイティブ。彼女に4歳のとき何してたのか聞いたら、Leapfrog のDVDをひたすら見て、一時停止してスペルの書き取り遊びをしまくっていたと。ちなみに彼女曰く、これを見ても英語の綴りは出来るようにならないよ!と。。このDVDでは発音をマスターできるらしい。綴りを学びたいなら、ひたすら書いたり綴りクイズを出しまくるといいらしい。

アメリカリージョンのDVDなので、オールリージョンのDVDプレイヤーが必要なことは要注意です。

 

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英語の音の出るおもちゃ

ネイティブの音と言い回しがいつでも聞けるおもちゃはバイリンガル教育の強い味方です。Leap frogやVtechはネイティブにも人気なおもちゃメーカーです。

3、ITリテラシー教育

目のために携帯で動画を見せないように気をつけていました。

IT機器に親しむ

親がパソコン作業をしているのをみて、子供は興味津々です。

  • Youtube等の動画は重要な知育の一環です。動く図鑑感覚で活用していました。テレビにキャストして映すかをか、アイパッドで見ていました。携帯で動画を見せないよう注意!
  • アイパッドのゲームを通じてアイパットの操作を学べます。息子はアイパッドゲームの「Omnomカットザロープ」「ぴたごらん」が大好きでした。

4、運動能力を伸ばす

スポーツ

息子はサッカークラブに入り、パパとテニス遊びをするようになりました。写真の2歳4ヶ月は3歳4ヶ月の誤り。

遊びの中で興味を持たせる

自発的な行動を大切に。やらされるのではなく、やりたい気持ちをくすぐります。遊びの中で、やる気、意欲、粘り強さ、探究心も身についてくるのだそう。

背伸びコンテンツ

危険ではない範囲で対象年齢よりも少し大きい子供のもの、大人のものを与えると子供は非常に喜びます。喜びから動作能力を伸ばしていました。大きい子の遊具も本人がやりたい意思があるのなら、パパママががんばってサポートするのが良いでしょう。

知育よりも大事なこと

生活習慣

全ての要です。幼児期(3〜5歳)で11〜13時間、学童期(6〜12歳)で10〜11時間といわれています。おひるねとの具合が難しい時期です。

目を見てコミュニケーション、スキンシップ

目を見ながらたくさんお話をして、スキンシップをたくさんとって、愛情を伝えましょう。

自主性の尊重

3歳は自分でやりたい気持ちが強くなります。子供自身がやろうとしていることを、親が遮らないように気をつけましょう。褒めすぎには賛否ありますが、私は子供ができたらべた褒めしていました。

怒らずダメな理由をお話しする習慣

危なくないことであれば、私は怒らない子育てをしていきたいと常に心がけています。数ヶ月前までおなかにいた人格が、急に人間社会の正しい事をできるわけがありません。子供が危ない行動をした時のみ厳しめの口調で静止しまます。根気よく伝え続けることで徐々に分かってくれます。

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