ロブロックスでゲームを作る(LuaでObbyを作る)

IT教育

息子がロブロックスをやり始めて数週間が経ち、少しづつ自分でゲームを作ることにも興味が出始めたので、息子が好きなObbyを作ることにしました。私はHTML、CSSをかじった位の知識しかありませんが、日本語英語のサイトやYoutubeを見ながら頑張っています。

Roblox Studio(ロブロックススタジオ)ソフトをダウンロード

無料のロブロックスのゲーム作成ソフトであるRoblox Studioをダウンロードします。ロブロックスをプレイする際に入力したIDパスワードが必要になります。ロブロックスのユーザー登録を行った時点で、何も作成していなくても自分のゲームが1つ公開されます。

実際に4歳9ヶ月とRobloxを使ってみて感じたのは、プログラミングの概念を学べる場では無いということです。誰かが作ったステージを遊ぶ、テンプレートを組み合わせてゲームを作る分には飛び込みでも問題無いですが、プログラミングを教える為には最初にScrach(スクラッチ)で基礎を理解してもらってから、Roblox Studioに入った方がスムーズです。

テンプレートを組み合わせて基本のObbyゲームを作ろう!

最初に選ぶテンプレートはBaseplate(灰色の板)か、Obby!

Roblox Studio を起動すると、いくつかのテンプレートが表示されます。

  • Baseplateのテンプレート
    まっさらなグレーの床のです。床がある状態なので落ちたりしないので、一番最初に操作になれるにはいいと思います。カメラワークは慣れないと結構難しくて、イライラします。
  • Obbyのテンプレート
    既に簡単なObbyが出来上がっています。床がなく、床から落ちるとスポーン地点に戻る、お馴染みの赤い棒を踏むと人形が壊れる、床が動くなどが組み込まれているので、それらをコピーしていくだけでも簡単なゲームが作れます。(個人的には、空から落ちると最後に赤い枠が出る描写、人形がバラバラになる描写が好きでは無いので、修正したところです。)

カメラコントロール。結論はマウスで操作が最強。

マウスの真ん中のホイールのクリックを使うことを絶対にお勧めします。

  • マウス
    右ドラッグ:   カメラを回す
    ホイールドラッグ:カメラをスライド、自分の位置の変更
    スクロール:       カメラをズームイン、アウト
    左クリック:   パーツを選択
  • キーボード
    W,↑: カメラ前進
    S, ↓: カメラ後退
    A, ←: カメラを左へ
    D, →: カメラを右へ
    E   :   カメラを上へ
    Q   :   カメラを下へ
    F    :   選択したパーツをフォーカス

基本操作

  • Ctrlを押しながら
    C: コピー
    V: ペースト
    X: カット
    D: 複製 複数のパーツを選択して、複製すると作業が早いです
    G: グループ グループ化したものをMODEL=モデルと呼ぶ、グループ内を触りたいときは[Alt]キーを押したまま、パーツをクリック
    U: グループ解除
    Z: 一つ前に戻る(進むのはCtrl+Shift+Z)T: X軸回転
    R: Y軸回転
  • Shiftを押しながら
    2,4: →今度試してみる Jump to the Rotate/Move increment input field in the Model tab. ????
  • Altを押しながら
    A: アンカー パーツにアンカーを忘れると、プレイにした際に空中にあるものは落ちてしまいます。
  • F5: テスト

 

View→Workspace(ワークスペース)

Viewのタブの中にある「ワークスペース」の中に、置いたブロックもリスト表示されます。その他、カメラ、Terrain(地形)などもここで選択ができます。

効果追加: パーツの名称をマウスで当てると「+」マークが出てきて追加できる
名称変更: 右クリック「Rename」

View→Properties(プロパティーズ)

Color: 色を変える
CanCollide :すり抜けるブロックに

View→TOOLBOX(ツールボックス)

ここからテンプレートのアイテムを使えます。Obbyでよく出てくる踏むとダメな赤い棒や、木などが出せました。オレンジのマークが付いていないアイテムを使用したら、ティシャツの購入を勧められました。キャンセルしても購入催促がで続けたので、諦めてそのツールは使うのをやめました。

View→ Respawn(リスポーン地点)

ゲームを開始すると、リスポーン地点にレゴくんが出現します。また、ゲームのクリアに失敗した時に、リスポーン地点に戻ります。

リスポーン地点ごとに、グループ分けをします。

スタートーーーーーーーリスポーン地点ーーーーーリスポーン地点ーーーーーゴール
(         グループ1       )  (         グループ2        )  (         グループ3         )

 

プログラミングのLuaを書いて、歩くと消える階段を作ろう!

  1. 階段を一段作り、アンカーをつける。
  2. そのブロックをワークスペースで選択し、Create Objectを選択、Scriptを選ぶ
  3. スクリプトを書く(大文字小文字も間違えてはいけません)
  4. Scriptタブの左の、Obbyタブに戻る
  5. 歩いたら消えるかどうかテストしてみる
  6. もし歩いたら消えるのなら、そのブロックを複製して階段状にする。虹色にする場合は7ブロックを7色に色付けして、それらを複数選択してグループ化し、複製

次にやりたいこと

空から落ちると最後に赤い枠が出る描写を、赤以外に変更。
人形がバラバラになる描写から、スポーン地点に戻すだけに変更。

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