【4歳半から】PC版ロブロックス【プログラミング×英語】

IT教育

4歳半からのPC版ロブロックスの始め方

※この記事は、【4歳から】PC版マインクラフト【IT基礎×英語】の続きです。

Robloxは2020年現在、世界で一番遊ばれている子供向けのオンラインゲームです。オリジナルのゲームを作成したり、他のユーザーが作ったゲームをプレイできます。教育用ソフトの発想から始まったロブロックスはゲーム作りを通してプログラミングを学べるとのことで、世界中の親からも大人気なんだそうです。

特徴
・ソフトは無料でダウンロード、ゲーム内での課金するか聞かれる
・ゲーム数の種類が豊富
・世界中の人とマルチプレイ(シングルプレーもできるらしい)
・プログラミング(ルアー)が学べる
・ゲームを作ってお金を稼ぐ
・レゴのキャラクターとはいえ、頭が取れる描写などあり
・マインクラフトよりも操作が難しい
・Mac版は無い気に入っている点
将来的にプログラミングが学べる
世界中の人と英語でオンラインチャットで交流不安点
過度に課金したくなるのかも?(我が家は、自分でゲームを作って売ったお金の中で使いなさいと言う予定ですが。どうなることやら)
マルチプレイなので他人とのトラブルが起きることもあるのかも?ロブロックスをググると集団レイプの記事ばかり。そんな一部のトラブルのせいで、こんなにも教育にプラスになるコンテンツをやらない方がもったいないですけどね。

ゲームの時間を、ただ楽しいで終わらせない

これからの時代、IT機器から離して子育てしていくことが必ずしも正しい選択とは言えません。いつから始めるかですが、我が家では目を守りながら、安全にITリテラシーを上げていくことが大切だと考えています。楽しいで何も残らないゲームの時間は、基本的には時間の無駄はです。我が家は4歳からのPC版マイクラ、4歳半からのロブロックスによって、以下の効果を期待しています。

  • プログラミング
  • 英語のオンラインチャットでのゲーム内の交流(ITリテラシー)
  • OBSでゲーム実況配信をして発信に慣れる、親がYoutubeの非公開動画にアップロード

PC版ロブロックスを始める3つの理由

1、ゲーム作りでプログラミングを学ぶ

ゲームを作るには、PC版に対応しているRoblox Studioという無料のソフトが必要になります。日本でも2020年からプログラミング教育が始まりますが、ゲーム作りは最も楽しく学べる方法の一つなのでは無いでしょうか。全くプログラミングの知識がなくてもゲームは作れますが、ゲーム性のあるものを制作するにはそこそこのプログラミング(ルアー)の知識が必要となるそうです。

4歳半にはまだゲーム作りもプログラミングも出来ないですが、ロブロックスのゲームを作りたいと言う気持ちをゆっくり育んでいってくれたらと思っています。

2、遊びながら英語を学ぶ

ユーチューブで英語のロブロックスの配信を見ると、口語的な言い回しを学ぶことができます。

また、マルチプレイがデフォルトのロブロックスでは、英語のチャットが飛び交っています。IT世代の子供には当たり前のことかもしれませんが、ITリテラシー無くそういったチャットツールを使うことは恐ろしいです。子供たちは遅かれ早かれやるのだから、親の監視下の元で慣れさせてあげるべきだと私たちは考えます。

4、学校のお友達と話せる

  • お兄ちゃんお姉ちゃんのいるクラスメイトはロブロックスに触れている子も少なくいます。
  • もう少し大きくなったら、お友達とのオンライン共有プレイも出来ることでしょう

ロブロックスの環境設定【4歳へのおすすめは断然パソコン版!】

プラットフォーム: Microsoft Windows、 Xbox One、 Android、 iOS、 macOS、 Fire OS、 Classic Mac OS
macOSとありますが、iPhone と iPad のみの対応です。がーん。
我が家は結局、パパのゲーミングマシンんのMicrosoft Windowsで始めました。結果、Windowsの基本操作にもしたしめるいいきっかけになりました。

Windows版ロブロックスの始め方

1、子供がゲームをやりたい気持ちになる仕込み(半日〜1ヶ月)

子供にパソコンゲームをさあどうぞと突然渡しても、親も子供も何からやって良いのか戸惑うかと思います。

我が家は何事にもそうなのですが、子供に興味をもってほしいことに対して仕込みの時間を作ります。

ロブロックスの場合は、ユーチューブキッズから人気のありそうな動画を見繕って見てみました。そこで、ゲーム内でいろんなゲームをプレーできること、基本操作はマイクラとほぼ同じな事、楽しそうなミニゲームがたくさん揃っている事を知り、やってみたい気持ちを高めました。

2、ウインドーズで子供用にログインを作る

ウインドーズのログインには、マイクロソフトのアカウントが必要です。マイクロソフトのアカウントを取得する為にはメールアドレスが必要です。

3、ロブロックスを公式サイトより購入

公式サイトの https://www.roblox.com/ より購入します。ペアレントコントロールがあるパソコンで購入する場合は、親の遠隔承認が必要です。

 

目を守る環境を整えてあげる

時間を区切る

小学生の平日のゲーム時間の平均は、約1時間30分だそうです。アイパッドでユーチューブを見る時間も入れたいのでゲーム1時間は4歳にとっては長すぎるかなという印象です。我が家の場合は、朝30分、夜30分、ただし前日に絵本を10冊カウント読んだ場合に限る、というルールにしています。

明るい環境でプレー

部屋と手元を明るくします。

必ずモニターを使う

小さなノートパソコンの画面ではプレーせず、モニターに映してプレイしましょう。うつむかない姿勢で視線を下向きになる位置が理想だそうです。また、モニターと目の位置は60cm以上離しましょう。(我が家はWindowsをモニターに繋ぐ設定をまだ出来ていないので、考えなくては…)

夜寝る前にプレーしない

ブルーライトの影響で、眠りが浅くなるそうです。我が家では5時半に帰宅後、お風呂に入り、そのあとにゲームOKの時間にしています。その後夕食、本読み、遊びをすることで、寝る前にプレーする習慣を避けています。

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